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“要らないもので笑顔を生みだす”ちょっとエコなプロジェクト

「ラッキーダンボールMoco-ya」を製作するために、
2015年11月19日から2016年5月2日までクラウドファンディングを実施しました。

皆様のお力添えいただいたおかげで、無事達成を持って終了いたしました。

その際に、クラウドファンディングのサイト運営されていたBYNAL WOMAN様がサイトを閉鎖されたので、
記録が無くなってしましました。

そこで「ラッキーダンボールMoco-ya」の生まれた経緯が分かるようほぼ再現した内容を記載いたしました。

今後、「ラッキーダンボールMoco-ya」を活用していくためのヒントがみいだせたら幸いです。

このページを訪れて頂いた方々からも、アイデアがありましたらご意見をドシドシお聞かせください!!
 

“要らないもので笑顔を生みだす”ちょっとエコなプロジェクト

「ラッキーダンボールMoco-Ya」

◆どんなプロジェクト?

小売り販売業者様から個人事業主を主に、商品梱包用のダンボールにひと手間遊び心を加えるだけで、使い終わったら捨てられる運命のダンボール箱から笑顔を生みだすことができる“要らないもので笑顔を生みだす”ちょっとエコなプロジェクトのMoco-Yaです。
 
 
◆目的は?

ダンボール箱は1度荷物を運搬したら殆どがゴミになる運命です。このプロジェクトはそんなダンボール箱にスポットをあて、新たに資源を消費せずに、捨てられる物に価値を作ってもう1度生まれ変わらせるエコプロジェクトです。








山田素子

ダンボール玩具・インテリア・工作キットを
制作・販売するMoco-ya を主催しています。
 
ラッキーダンボール3
cutting builder MOTOKO
 “要らないもので笑顔を生みだす”ちょっとエコなプロジェクト
こんなのあったらいいな「ラッキーダンボールMoco-ya」イメージ動画です!

 

★はじめに

皆さま、いきなりわたしから問題です。
 
 「贈り物をする時に無くてはならなくて、受け取って喜ばれるけど直ぐに捨てられる物ってなんでしょうか?」
 
 はい。こんなの簡単すぎて問題にならないですね....(笑)

答えは、「ダンボール箱」です。

では何故冒頭でわざわざこんな分かり切ったことを聞いたのか……
 
 それは、ダンボール箱は1度荷物を運搬したら殆どがゴミになる運命で、

誰もそのことに目を向けることはないからです。
 
このプロジェクトは、そんなダンボール箱にスポットライトをあてて、

あえて「どうせ捨てられる物にもう1度生まれ変わって何かの役にたって欲しい」

というメッセージが込められています。
 
 現在の消費社会では、沢山の物があふれています。

企業は競合他社の中で生き残るためには当然新しい製品を作ることに専念し、

新しい製品を作り出さなければいけません。
 
もちろん、この開発され生産されていく商品に私たちは助けられ、

暮らしは豊かになり社会が発展してきました。

これはとても嬉しい事で、実際にわたし自身もこういったものに依存もしていたりもします。
 
しかし、たまにはちょっと立ち止まって時間をゆっくり回してみるのも良いのでは?
 
 成長のために新たに何かを増やすのではなく、

今ある一見無駄なそうなモノの中に価値を見つけることもできる。

それがこのプロジェクトからの社会へのご提案です。
 
 例えば、宅配便で送られてきたダンボール箱に、プリントされている線に沿って切ってみると

何やら動物ができあがるものがあったらいかがでしょうか?
 
 わたしはそれを「ラッキーダンボールMoco-Ya」と呼びたいと思います。
 

 

★あるようで無かったダンボール箱に動物が作れる型紙プリント
 

切り込みがあるわけではないので、少し苦労しながらカッターで切っていきます。

とてもアナログな作業です。親子や友達同士でスローな物づくりの時間が過ごせます。

コミュニケーションも生み出せます。
 
このプロジェクトには子どもたちに、
物を大切にする気持ちを
育んでもらいたいという願いも込められています。

そして、今ある物の中から新しい価値を見出すという、
リサイクルやエコロジーの問題を考えるきっかけになれば嬉しいです。
 
これからも私たちは、エコに対するアイデアを社会のために終わり無く出し続けることでしょう。

私たち1人1人がアイデアの提供者である可能性を秘めています。
 
 そのことに気付くための仕組みをコミュニケーション・アートとして

「ラッキ-ダンボールMoco-Ya」が生活、流通、各団体の中に浸透したら

面白いプロジェクトになるのではないかと考えました。
 
 あえて、シンプルな動物の輪郭をわざわざ切る手間の掛る工作を何故させるの?

と疑問が聞こえてきそうです。

正直私もそう思います。
 
工作は、受け取った方全てがやらなくてもいいと思っています。

遊びの部分が目に飛び込んで来るだけでも、

心のどこかに楽しい気持ちと物を大切にする思いを共有することができれば、

「ラッキーダンボールMoco-Ya」の役割が果せるのです。
 
「ラッキ-ダンボールMoco-YA」が浸透した先には、日常に少しの遊び心をお届けします。

箱の表に動物の輪郭が印刷され、箱の内側にカラフルな柄がプリントされています。

どんな柄か、中身が見えないので受け取った方のとっては、サプライズとなります。
 
あるようで無かったダンボール箱に動物が作れる型紙プリント付き。
 
なぜなかったのか?
 
それは、すぐに捨ててしまう物にコストを掛ける企業などあるはずが無いということです。
ラッキーダンボールMoco-yaゾウ









ラッキーダンボールMoco-yaライオン

 

小さなストレスも小さな楽しみに変えたいのです。

ダンボールに印刷するための版代が意外と高額で、外寸:325×212×223mmの箱の4面に印刷する場合、
版代が35,000円かかります。これが2種類で表と裏としますと約244,000円です。
 こんな馬鹿げたことにコストを掛ける人はいません。
 
 だから、いつまでもダンボール箱のイメージは地味で、用が済んだらやっかい者になりますよね。
宅配便のダンボールが届いて中身を出してしまったら
『片づけるのが面倒くさい』と感じている方も少なくないはずです……
 
 こういう日常の小さいストレスが意外と負担になってたりしませんか?
 
 私は、このみんなの小さなストレスも小さな楽しみに変えたいのです。
それから、例えば緊急支援物資にこの箱が混じっていたら、
だれかの心を少し癒せるのではないでしょうか?子どもたちは、
どんなシーンにおいても笑って遊んでいて欲しいです。
 
 これが私の考える
「“要らないもので笑顔をうみだす
”ちょっとエコなプロジェクト 」です。
 みんなで少しずつ力を合わせてあったらいいな!
を是非とも実現させたいです。
いろいろな機関の方にご賛同いただける
アクションとなればプロジェクトの成功となります。
 
 皆さまのお力をお貸しください。
どこかで誰かが笑顔になるユニークなチャレンジに
是非ともご賛同いただけましたら幸いです。


↓「ラッキーダンボールMoco-Ya」
外側のライオン輪郭プリント図面

ダンボール箱にプリント1

 

「ラッキーダンボールMoco-Ya」のプリント


 


 「ラッキーダンボールMoco-Ya」

内側のライオン柄プリント











「ラッキーダンボールMoco-Ya」

内側のライオン柄プリント図面





「ラッキーダンボールMoco-Ya」

内側のゾウ柄プリント















「ラッキーダンボールMoco-Ya」

外側のゾウ輪郭プリント図面
ダンボール箱のうちがわのプリント
ダンボール箱の内側の柄
ダンボール箱のプリントゾウ
ダンボール箱の内側のプリントゾウ

 

段ボールカッター「ダンちゃん」


 


段ボールカッター「ダンちゃん」













箱の内ふたに作り方説明をプリントする。

ラッキーダンボールMoco-yaの作り方


段ボールカッター1
段ボールカッター切る様子

 

★Moco-yaを立ち上げてからの苦節6年間

この活動を立ち上げた当初、まずはホームページを作ろうと思って色々調べることにしました。

しかし、それまでまったく経験がないどころかパソコンも使えなかったわたし。みごとに悪戦苦闘。
 
「ワードプレスってなに?タブとタグ?SEOを考えるって?」とにかくほとんどが聞きなれないフレーズばかり。
頼れる人もいなかったので、お客さんのふりをして渋谷のアップルにホームページの作り方を探りに足しげく通いました。
 
なんとか少しづつカタチにして、商品の写真撮影をして、あとは価格を決めて・・・?
 
というか商品自体が世の中にないので市場価格もないわけで、まず値段設定はどうすればいいんだろう・・?
 
いくらくらいが妥当なのか・・・?いろいろな方に意見を聞くものの、

色んな意見に振り回され、余計に困惑することに。
 
 「正解がわからない。」
 立ち上げ当初からこういった状態で、正直いつになったら、

販売できるのだろうと途方にくれることが何度もありました。
 
 それに生活費も稼がないといけないので、合間にお掃除のアルバイトで生計を立てていました。

慣れないお掃除のバイトは体力勝負!午前中、怒られないようについていくのに必死で、

疲れ切って結局午後寝てしまった日は数えきれません。
 
 一回り以上年下の先輩に、「仕事が遅い!

全然だめ!」と怒鳴られ、

何度もやめたくなったことがあります。

夏は、脱水症状でふらふらになりました。

冬は手荒れで、

一度あまりひどかったので手袋をしながら仕事をしていたら、
「作業が遅くなるから取ってやって!」と怒られたり。
 
 「わたしはいったい何をやってるんだろう。」
 先が見えなくて、何がやりたいのかどうかもよく分からなくて、

無性に悲しくなって叫びたい日もたくさんありました。

 



雪の日

 

★天国から地獄へ

TVの影響で半年くらいは順調に購入者も増えていましたが、
わたしはこれが一時のブームに過ぎなかったことにすぐに気づかされます。
 
 TVの取材依頼がピタリと止まり、そこに頼り切りだったため問い合わせもあっという間に無くなっていきました。
 
 製品が売れ続けることは本当に難しいことです。
 
 仕事を辞めてしまっている手前最初は少し焦りましたが、こうなったらやるだけやろうと、
諦めずに自力でワークショップ開催しお客さんを募集してみたものの、まさかの0人。
 
 1日中ただ1人で座っていたことも何度もありました。誰に対してかもよく分かりませんが、
とにかく何故か「すみませーん」という気持ちで、その度に本当にへこみました。
 
 あるイベントで、ダンボール・キットを販売させてもらえることになり、
意気込んで300個用意してしまいました。

その日は、予想が大外れで30個くらいしか売れませんでした。殆どが在庫で持ち帰りです。
経費を使い、赤字と在庫が増えてしまいました。
 
 新製品の開発や、製品の改良には、経費がかかります。販路を広げればいいのですが、
コストダウンを図ることが重要になります。コストダウンにも開発費がかかります。

資金が持ち出しばかりでマイナスが続いています。生活費のためにまた掃除のアルバイトをする日々。
 
 こんなことばっかり続くと、新製品の開発・設計・企画もいつしか慎重になり、
ダンボール箱にプリントする企画も当然諦めて封印していました。
 
長年かけてようやく見えた一筋の兆し。
 
『これでいける!』と見えたはずの希望の光も、いつの間にか見失っていました。
作業風景1
 
 

 

★偶然の出会いと心の声

中途半端に世間の注目を集めてしまったことが逆に私の心を折るなんて思いもしませんでした。

ギリギリで活動していた私が一度はこれでいけると思ったのに、
その光を見失ってしまったことでそれ以前より更に深く落ち込みました。
 

 正直もうわからなくなってしまっていました。
 
 「本当にやりたいことなのかな?」「ほかにも道があるのでは??」
「このままアルバイト先の会社に就職したほうがいいのかな。」
 

 そしていつの間にか自分のホームページを見ることもなくなっていました。
 
 それでも生活していればそれなりに楽しいこともあるので、
時の流れとともにわたしの夢も気づけば風化していました。
 
 
そんなとき「Bynal Woman」さんのクラウドファンディングに出会ったんです。
 
 仕舞いこんでいた夢の構想を皆さんに問いかけてみようと勇気が湧いてきたのです。

クラウドファンディングで女性支援をする仕組みを知りました。

あまり聞きなれない言葉でした。
夢を持った女性の「ある目的」をインターネットを通じて資金や協力を募る仕組みです。
 
 私は、ふとあきらめかけていた「ラッキーダンボール」の企画を思い出しました。

原点に帰り、本当にやりたかった事にもう1度向き合ってみようという勇気が沸いてきました。

封印を解いてチャレンジしようと思ったのです!

ラッキーダンボールMoco-ya16

 

★わたしがMoco-yaをはじめた最大の理由

実は、わたしは、7年前夫を亡くしています。
 
当時のことは正直あまり細かく覚えていません。
 
ただ、はっきり覚えているのは、とても辛かったということ。
 
 突然です。
あたり前ですがまさか自分がそんなことになるなんて思ってもいませんでした。
当時11歳の娘と突然二人きりの生活に。

自宅の空気、食卓、お風呂や寝室。
とにかくすべてが悲しみで溢れていました。
 
 あの時の感情は言葉にできるものではありませんでした。
一度は生活を一生共にすることを決め、
そんな日々になんの疑いもなく過ごしていたのですから、
本当に本当にた辛かったです。
 
 正直思い出したくもなかったので、
今まであまりこういった話をすることも避けてきました。
 
 ただ、このことが教えてくれたこともありました。
 
 哀しみにふける中、初めて夫の存在に深く感謝している自分がいたのです。
 
 「大切なものは失ってから気づく」なんて世間で耳にするフレーズですが、
馬鹿みたいですが、わたし自身がそれを体験するとは考えもしなかったです。

お恥ずかしいお話ですが、夫を失ってから、
今まで夫が一生懸命働いて家族を支えてくれていたんだと本当に心から実感できたんです。
 
 42歳だった私は大人でありながら、誰かに頼っていきていたんだと、
人生を見直すきっかけを貰った瞬間でもありました。


生きれるって本当に有難いことなんだと思い知らされた時、
この大切な時間を後悔の無いように生きようと自分に誓いました。

そこから、試行錯誤の始まりでした。
毎日毎日、来る日も来る日も考えていました。
 
 ・私のできる事って何だろう?

 ・私にしかできない事って何だろう?

 ・誰かの為になる事って何だろう?

 ・世の中にとっても、
これからの自分にとってもクリレイティブな事って何だろう?
 
そしてちょうど同じ頃、娘にダンボールで遊具を作るのが楽しくて、
趣味で手押し車や、木馬をダンボールでいくつか製作していて、
そのことがふと頭に舞い降りてきました!
初代木馬1初代木馬
★「これが、私のオリジナルになりうる仕事かもしれない」


ダンボール玩具&インテリアのMoco-yaの始まりは、
元はといえばこの人生のターニング・ポイントがきっかけだったんです。
 
 気がづけばダンボール玩具&インテリアのMoco-yaを立ち上げてから
6年が経ちました。
 
 あの日から今日まで、母や姉、弟、友人、イベント企画の方などたくさんの方に
支えていただきました。何度も何度も諦めそうになりましたが、
の度に色々な方の気持ちや言葉でこれまでなんとかやってこれました。
 
 そしてBYNALWOMANさんと出会い、やっぱり思ったんです。
 
 泣いても笑っても人生は一度きり。
 
 だからこそ自分の声を、心の声を大事にしなければと。
 
 それが本当に命を大切にすることになるとわたしは思います。
 
 生きたくても生きられなかった人の分も無駄にしないように。
 
 わたしたち大人がそういった生き方を子供たちのためにも
示していきたいと思っています。
 
 “要らないもので笑顔をうみだす”ちょっとエコなプロジェクト
「ラッキーダンボール Moco-ya」のように。

 
◆「ラッキーダンボールMoco-Ya」が秘めるビジネスの可能性

1・宅急便の箱に時々ラッキーダンボールで届く。

・スーパーマーケットの宅配サービスの箱をラッキーダンボールで梱包することを選べる。
  店頭、ネット注文両方できる。

3・学校、自治体、企業の備蓄品を入れる箱としてラッキーダンボールを一部使用する。
 全てではなく、お菓子、ジュースなど一部でいよいと考える。

4・梱包資材を扱う店舗で販売する。
 小規模なネット通販、小規模店舗、個人客向けとして利用してもらう。

5・ダンボールカッターとラッキーダンボールをセットでキット販売する。
 文具、おもちゃ、雑貨コーナーで販売する。

6・地域、各種団体でワークショップイベントを簡単な説明書で、
 ラッキーダンボールとダンボール・カッターで、だれでも開催することができる。

7・引っ越し業者さんのダンボールにランダムにラッキーダンボールが混ざっている。
 希望を聞くこともできる。

8・業種にはこだわらず、社名を入れて自社のオリジナルの配送ボックスとして使用してもらえる。

9・支援物資を個人で発送する際の箱に使用する。
 SNSで避難所から必要な物資の情報を受け取り、
 届けるシステムで子ども用品を入れる際に使ってもらう。
 
 以上の様な使用方法が考えられます。
 企業の皆さま、何かご協力ができそうだなと思われましたら、
是非ご意見、アイデアをお寄せくださいましたら幸いです。
 
◆「ダンボールで立体動物をつくろう!」は小学生に大人気!

小学校で「ダンボールで立体動物をつくろう!」というワークショップを何度か開催しました。
その時は、動物の型紙を何種類か用意してダンボール箱に写して使ってもらいました。
 
 1年生から6年生まで幅広い年齢のお子様に人気の工作です。
ダンボール専用のカッターを駆使してダンボール箱をザクザク切るのが楽しくい工作です。
子どもたちが夢中にダンボール箱と格闘していたのが印象的です。
 
最近はお子さんに、刃物を持って何かを作らせてあげることが極端に少なくなっているような気がします。
だからでしょうか、
ぼくだって、わたしだって、刃物をちゃんと使えるんだという自信が着いていい顔になるんです。
いつも制限されていることをやっていいよといわれると、やる気もみなぎるものです。
この工作には、そんな魅力があるようです。
 
 2015年の夏休み中も、長谷川刃物さんと東急ハンズさんとのコラボレーション・ワークショップを
ダンボールで立体動物をつくる」展開しました。
9月には、小学生市民先生で「ダンボールで立体動物をつくろう!」をさせていただきました。
 
工作は、子供たちにやる気、自信、達成感をもってもらえるエネルギーの源になる大切な学びが詰まっています。
ワークショップを通して子どもたちの頑張る姿は、このプロジェクトの背中を押してくれた原動力になっています。
 
 ★プロジェクトの目標金額
 
 ◆1・目標金額:60万円
 
◆2・その内訳

*「ラッキーダンボールMoco-Ya」製作費   2種類の動物(ライオン、象)各100箱 両面プリント 
*使い方紹介動画作成費:3分動画 
*告知用チラシ代:1000部 A4サイズ 片面
*ホームページに「ラッキー・ダンボール」ページを作成する
*チラシデザイン代
*WEBでの告知、Facebook連動などSEO対策費
*雑費(配送料)
*エンジェルへのリターン製品代
*作業人件費

 
★エンジェルの皆さんへのリターンについて

 

1,000 円 フォローする

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)プレゼント
 
リターン1000円
3,000 円 フォローする

ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)プレゼント
 
リターン3000円
5,000 円 フォローする

ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・多目的カード

・ラッキーダンボールMoco-yaを使って
 2時間のワークショップを
 1回無料で受けられる権利(1回:10名様)

 
リターン5000円
5,000 円 フォローする

・ラッキーダンボール箱3箱

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

 
リターン5000円2
10,000 円 フォローする

・ラッキーダンボール箱5箱

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

 
リターン10,000円
10,000 円 フォローする

ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)+
 他の種類ハガキキット1枚

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・多目的カード
 
リターン10,000円
30,000 円 フォローする

・ラッキーダンボール箱10箱

・段ボールカッター「ダンちゃん」
 1本

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ
 
リターン30,000円
30,000 円 フォローする

ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)+
 他の種類ハガキキット1枚

・ダンボール・フォトフレーム1個

・段ボールカッター「 ダンちゃん」1本

・多目的カード
 
リターン30,000円2
 50,000 円 フォローする

ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)シール付き

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・ダンボール・フォトフレーム 1個

・ダンボール「あやつり人形」1個

・ダンボール「キッズ・スツール」1個

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・多目的カード

数量限定:残数 5/5
リターン30,000円2
50,000 円 フォローする

・ラッキーダンボール箱25箱

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ラッキーダンボールMoco-yaを使って
 2時間のワークショップを
 1回無料で受けられる権利
(1回:10名様)

数量限定:残数 4/5
 
 リターン50,000円
 100,000円フォローする

・ラッキーダンボール箱50箱

・段ボールカッター「ダンちゃん」2本

・本人の直筆メッセージカード
 お礼メッセージ

・ラッキーダンボールMoco-yaを
使って2時間のワークショップを
1回無料で受けられる権利
(1回:10名様)

数量限定:残数 5/5
 100,000円リターン1
ラッキーダンボール箱に詰めて
下記のプレゼントをお届けします。

・本人の直筆メッセージカード
お礼メッセージ

・ハガキキット(ペンギン)シール付き

・ダンボール・フォトフレーム 1個

・ダンボール「あやつり人形」1個

・ダンボール「キッズ・スツール」1個

・ダンボール「ファースト・デスク&チェア」

・段ボールカッター「ダンちゃん」1本

・多目的カード

・ラッキーダンボールMoco-yaを
使って2時間のワークショップを
1回無料で受けられる権利(1回:10名様)

数量限定:残数 4/5
 
100,000円リターン商品2

 
 
「このプロジェクトを通してわたしが一番伝えたいこと」

ラッキーダンボールMoco-ya 9

 人生は、何があるか分からないと知った今、
幾多の困難を抱えた女性の方々に、
夢をあきらめずに生きて欲しいとつくづく思います。
 
 女性の抱える問題は、
社会的に切っても切れない重要な要素を含んでいると思います。
 
結婚と仕事、仕事と子育て、離婚、介護など・・・。
どれを取っても女性は選択や決断を強いられています。
 
 だけど、どれもあきらめないで自分らしく夢を実現できる世の中であって欲しいです。
 
 私も今回の「BYNAL WOMAN」さんのクラウドファンディングを通して、
親子のコミュニケーションのお手伝いをしたいと思います。
 
 どうか、皆さんのお力をお貸しください。

どこかで誰かが笑顔になるユニークなチャレンジに是非とも
ご賛同いただけましたら幸いです。
 
 

★クラウドファンディング達成

“要らないもので笑顔を生みだす”ちょっとエコなプロジェクト

「ラッキーダンボールMoco-ya」のクラウドファンディング103%のご支援いただき達成されました!!

2016年5月2日、プロジェクトが達成され終了となりました。

これまで、沢山の方々にご支援・応援いただき、

心よりお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。

この喜びを、プロジェクトの実行と発展の源にさせていただきます。

これから、ラッキーダンボールMoco-ya を製作させていただき、ブログや、Facebook等で

発信させていただきます。是非、今後の動向を楽しみにしていただければ幸いです。

皆様へのリターンについても、2016年6月中旬順次ご用意してお送りしました。

ありがとうございました!

ラッキーダンボールお礼状1
 ↑お礼状のイメージ画像。皆様に直筆のお礼状をお送りしました。
 

ご支援金額 618,000 円

目標金額 600,000 円

達成率 103 %で終了

ご支援アカウント数 73 支援

実施開始日  2015年11月19日

終了日    2016年5月2日

 泉紙業株式会社工場見学2
 
泉紙業さんの工場で、出来立ての「ラッキーダンボールMoco-ya 」のご対面!

完成費品を手に取り嬉しくて、感激でした!

今後は、 「ラッキーダンボールMoco-ya 」の利用方法を更に追及していきたいと思います。

皆様からのご意見、アイデア、ご要望をお待ちしております!

泉紙業株式会社工場見学3